インデックス投資備忘録~うたかたdays~

今は儚いひとしずく。いつか大きな海になる。

2:6:2の法則について

 

最近また会社での人間関係に悩んでいました。

そこで、偶然見つけたのが「2:6:2の法則」です。

働きアリの法則とも言われます。

働きアリのうち、よく働くのは2割、普通に働くのは6割、あとの2割は働かない。

この法則は、世の中にあるどんなことにも当てはまると言われています。

 

人間関係に置き換えてみると、

自分のことを好きでいてくれる人…2割

何とも思っていない人…6割

自分のことを嫌っている人…2割

となります。

 

今まで、自分は人に好かれよう好かれようとしていました。

そうするあまりに自分を偽ったり、無理したりして、疲弊していました。

 

自分のことを嫌っている人、自分も波長が合わないと感じる人がどんな組織にも2割いると考えると、少し楽になりました。

その人のことばかり考えて、自分自身が疲弊していくより、そういう人はどんなところにもいるんだと考えるほうが気持ちが楽になると思いました。

 

これは人間関係だけではなく、仕事での色々な数字面でも当てはまるなと思います。

その商品のことを好きな人が2割、何とも思っていない人が6割、嫌いな人が2割。

好きな人は無条件で購入するでしょうから、会社的に考えたら、もっと業績を伸ばすためには、何とも思っていない6割の人にどう買ってもらうかがテーマになるんですね。

でも、好きになってくれる人が2割いると考えると、なんだか安心です。

まずはその層をきちんと顧客として取り込めているのかを確認することで、自分自身が普通に仕事ができているのか知ることができると思います。

 

インデックス投資で考えてみると、

プラスの時が2割、プラスマイナイス0の時が6割、マイナスの時が2割となります。

今は、マイナスの時かもしれませんが、全体的に考えたら2割なんですね。

プラスの時、プラスマイナス0の時を合わせると、全体の8割はマイナスになっていないとみてもいいのではないでしょうか。

そう考えると、今のマイナス時でも、淡々と積立てていくことを継続しようと思います。

 

2:6:2の法則はこれからも意識していたいです。

マイナスの2割ばかり考えて悩まないようにしたいと思った今日この頃でした。

 

 

陶芸教室 釉薬掛け

 

陶芸教室に行ってきました。

今回は、小鉢に釉薬を掛けました。

色は白志野にしました。

 

2回目の釉薬掛けだったのですが、前回どうやってやったのか忘れてしまっていたので、テキストを見て思い出しながらやってみました。

今回の小鉢は、高台がないタイプの形だったので、はっ水剤をどれくらいの範囲で塗ればいいのか分かりませんでした。

底の部分を大体これくらいかなと思うところにはっ水剤を塗ったのですが、釉薬を付けてみると、もう少し広範囲で塗ればよかったと思いました。

釉薬もどっぷりつけてしまったので、なかなか乾かず、先生がバーナーで乾かしてくれました。

どれくらい釉薬をつけてタイミングよく引き上げるのかは、これから何回もやってみないと身につかないなと思います。

 

何だか自分では、これでいいのかなという感じで終わったのですが、実際に焼きあがってどんなふうになるのかを見て、次の作品に活かしていきたいです。

 

そのあと、前回作った湯飲みの削りを行いました。

粗目土なので、成形から時間がたって、だいぶん乾いた状態での削りはちょっと難しいです。ざらざらした感じの土なので、今度はもっとやわらかめの土で成形したいと考えています。

削りもだいぶ慣れてきましたが、削る前に触ってみてどこをどのくらい削るのかを考えて削りに入ることが大事だと思いました。

何事にも行き当たりばったりではいけませんね。

こんな形にしたいと思い描きながら削っていきたいです。

 

月2回の陶芸教室ですが、前回習ったことを結構忘れています。

前回のレベルからスタートできるように、予習をしてイメージをしてやっていきたいと思います。

本当は週1ぐらいのペースで通いたいな…。

 

 

最近感じた「インデックス投資とは」

 

最近感じた「インデックス投資とは」について書いてみたいと思います。

 

インデックス投資は山登りだなと思います。

資産形成期=現役でバリバリ仕事をしている時は、山の頂上を目指して一生懸命登っている時期です。

そして、自分が目標とする資産を形成出来た時=頂上(定年or退職)まで来たら、現役フェーズは終了です。

次のフェーズは、山をおりる=資産取崩期になります。

 

今、自分は資産形成期にあります。

50代前半ですが、給与が右肩上がりと言えばそうではなく、年々下がっていくのが現状です。自分の今の能力や会社での立ち位置を考えると、もう給与が上がることはないのではと感じています。

自分が目標としている資産額まであと少しなので、もう少し頑張ってみようと思います。

 

目標額が達成出来たら、次のフェーズに進みたいです。

その時に考えておかなければならいことが、どうやって資産を取り崩していくかということです。

今までは、資産を積み上げること、給与を上げることを考えてきましたが、逆のことをやっていかなければなりません。

お金が増えることではなく、お金が減っていくことに慣れていかなければなりません。

自分の中でもギアチェンジが必要です。

もっと上に登ることばかりを考えてきたのに、下ることや降りることを考えていかないといけないんだなと最近よく感じます。

 

今の位置から下がると、何だか自分のプライドが許さない、なかなかそんな自分を受け入れられないのでは?と思います。

でも、それを少しずつ自分の中で受け入れていく必要があります。

下っていく時は、今まで背負ってきた荷物を少しずつ降ろしていくことになります。

どんなものを降ろしていくのか。

その時、自分はどんなことを感じるのか。

きっとその時にしか分からないと思うので、少しワクワクしながらその時を待ちたいと思います。

 

今は、苦しい中での積み上げ期です。

苦しい時はいつも「この状況がずっと続くわけではない」と思って乗り越えてきました。

苦しい中でも、周りの景色を見れるような、少しの余裕を持てるようになりたいと思います。

 

 

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アルボムッレ・スマナサーラさんの『それならブッダに聞いてみよう ライフハック編②』を読みました。

 

アルボムッレ・スマナサーラさんの『それならブッダに聞いてみよう ライフハック編②』を読みました。

 

気になるフレーズを残しておきます。

・過去の失敗を活かすためには開き直りが必要。

 過去は失敗したけど今度は失敗しないぞと、きっぱりすればそれで話は終わりです。 

 過去を捨てる訓練をする。

・無駄話を止めようと思うなら「必要なことを手短にしゃべる」

 八正道の正語という意味でも結構な修行になるはずです。

・仕事は、向いている/向いていない、はあり得ない。今回のはインチキな悩みだから妄想をなくすしかないんですね。もう、思い込んじゃったらどうですか?「この仕事は私に向いているんだ!」と。

・いつでも「これを捨てることができるか」とチェックする。それも死の準備になります。

 

スマナサーラさんの本は時々無性に読みたくなります。

自分に喝を入れてほしい時は、特に読みたくなります。

 

今、仕事がうまくいっておらず、人間関係が特にうまくいっていないので、あれこれと悩みながら日々過ごしています。

その中で、何とか活路を見出そうとするのですが、いつも心が折れてしまいます。

そんな時に、スマナサーラさんの本を読むと、少し心がスッキリします。

そんなに悩みすぎることはないんだなと思います。

今の状況を作り出しているのは、自分に原因があります。

だから、自分が変わっていけばいいのですね。

色々なことにとらわれず、できるだけそぎ落として、シンプルに考えて行動できたらと思います。

 

久々の2連休だったので、思いっきり寝て、好きな本を読んで過ごせました。

 

 

今の軟調相場で、スポット買いをするかどうか。考えてみました。

 

 

相変わらず、軟調な相場が続いています。

インデックス投資を続けていると、相場が堅調な時、軟調な時を繰り返し経験します。

堅調な時はお金が増えてうれしいし、軟調な時はお金が減るけどたくさん口数を稼げるから、ここで資金投入をと考えがちです。

私も、この軟調な時にスポット買いをすべきかどうか、悩んだ時がありました。

でも、結局何もせず、淡々といつもの金額で積立をしています。

 

今回の軟調相場においても、私は何もしないです。

スポット買いをする気力も資金もないので、このまま積立だけを継続しようと思います。

というか、思ったより仕事が忙しく、なかなかスポット買いのことまで考える余裕がないのが現状です。

本当は、もっと仕事に余裕があって、もっと自分の時間があれば、色々なことを考えるのかもしれませんが、そんな余裕がどこにもありません…。

 

インデックス積立投資は、一度自分なりにルールを決めたら、あとは淡々と続けていくことが大事だと思っています。

しかも、私が積立てているのはバランスファンドなので、リバランスも必要ありません。

バラつみ投資をこのまま続けて、時期が来たらバランスよく取り崩していこうと考えています。

今は、積立時期なので、コツコツ続けていくこと。

そして、もっと自分自身、時間に余裕をもって、趣味の時間を楽しみたいです。

 

陶芸教室 お椀づくり

 

今日は、陶芸教室でした。

4月の中旬に釉薬をかけていた茶碗が焼きあがっていました。

初めて自分で全工程をやってみた茶碗です。

形はいびつで、かけた釉薬もなんだかむらがあって何とも言えない感じだったけど、こうやって作るんだなということが分かってよかったです。

もっともっと上達したいと思いました。

 

今日は、前回作った小鉢の削りとお椀(茶碗よりちょっと大きめ)にチャレンジしました。

 

削りでは、カキベラを使って削っていきます。

手ろくろを時計回りに回しながら削っていくのですが、カキベラの角のところをうまく使って、点で削っていきます。

最初に高台を平らに削って、次に側面の部分を削って、最後に高台の中を削って形を整えます。

少しずつ削ることに慣れてきましたが、これは何回もやってみて身につけていくしかないなと思います。

前回は高台がうまく作れませんでしたが、今回は慎重に削ったので、何とか高台ができました。

 

そして、今回新たに作っているのが、お椀型の茶碗です。

冬に鍋物をする時に使う茶碗が欲しいと思い、今、家で使っている茶碗のサイズを図っていきました。

先生に自分が作りたいサイズを伝えて、焼いたら縮むことを想定してサイズを決めました。

今回は、最初に作ったサイズ、削った時のサイズ、焼きあがった時のサイズを記録していこうと思います。

 

玉づくりで作る工程にも少しずつ慣れてきました。

最初に手ろくろで形を作る時に、ろくろを回しながら同じところをペタペタして少しずつ上に伸ばしていくのですが、手が動いているので、形がいびつになってしましました。ろくろを回しながら作っているので、手は同じところをペタペタしないと厚さも変わってくるし形も歪んでしまいます。

次に作る時は、そうならないように気を付けペタペタしようと思います。

なめし皮や木ごてを使って形を整えていくことにも、少しずつ慣れてきましたが、もっとぽってりした形の茶碗が作りたいので、もっとうまく使えるようになりたいです。

 

削ったり、形を作ったり、あっという間の2時間半でした。

次は湯飲みを作ろうかな。

 

 

エコキュートの定期点検をしました

 

今日は、昨年末に買い替えたエコキュート(給湯器)の定期点検を行いました。

 

と言っても、業者さんに来てもらったのではなく、自分でできる定期点検です。

今回行ったのは、「逃し弁と貯水タンクの点検」です。

説明書を見ながら、手順にそってまずは「逃し弁」の点検を行いました。

「逃し弁」開いて、中にたまっている水を出すだけのことですが、以前使っていたエコキュートでは、これを1回もしたことがなかったので、「逃し弁」が動かなくなっていました…。

 

そして、「貯水タンク」の点検を行いました。

これも、溜まっている排水を流すだけでした。

 

この「逃し弁と貯水タンクの点検」は1年に2~3回行うようになっているので、次回は8月のお盆休みにやろうと思います。

自分でできる定期点検をきちんとやることで、できるだけ長く使えるようにしたいです。

 

これから、家のメンテナンスのことについても、少しずつ考えていかないといけないなと思います。

今住んでいる家は、築42年の一戸建てで、亡き父が建ててくれました。

私はこの家に、これからもずっと住みたいと思います。

木造の一戸建ての家が、メンテナンスやリフォームをして、これからどれくらい住めるのか。リフォームするにしても、どこをどうリフォームするのか。

考えるときりがないですが、今のところ大きな不具合もないので、このまま大事に住もうと思います。

 

今後、リフォームに大きなお金がかかると思うので、インデックス投資をコツコツ続けて、いざお金が必要な時に使えるようにしたいです。

そのためには、今は仕事を頑張るしかないですね…。

 

明日、頑張れはGWの連休になるので、とりあえず明日をのりきろうと思います。