
2025年4月と2026年4月に仕事に変化がありました。
転勤したり、部署が変わったり。
目まぐるしい1年でしたが、なかなか楽しい1年でもありました。
そして、また今、新しい環境でのスタートとなりました。
定年があと数年後に見える年齢になりましたが、ゴールが見えてくると考え方も変わるなあと感じています。
ゴールから逆算して考えることが多くなったと思います。
今できることを楽しんだり、できなくても気にしなくなったり。
これでいいかと思えるようになりました。
そんな日常のなかでも、ウクレレと陶芸は続けています。
ウクレレは、毎日5分でも弾くことが習慣になりました。
陶芸教室にも通って、最近は急須を作ったりしています。
インデックス投資も続けています。
コツコツ積立てなので、何もすることがありません。
最近は証券口座をチェックする回数も減りました。
もう少し定年が見えてきたら、取崩しについて考えたいと思います。
定年と言えば、石垣りんさんの「定年」という詩を読みました。
それがきっかけで、『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』を読みました。
正岡子規の『仰臥漫録』も好きです。
日記文学っておもしろいし、何か惹きつけられるものがあります。
2026年が始まって、もう1/4が過ぎましたが、今年も自分が好きなことを続けて、行きたいところに行ってみようと思います。





